—Unidentified—

やっぱりわからんタシギ属

 

14~15日の夜はやはりジシギが見たくて出かけてみました。結論から言うと、たくさんいたけど、何がなんだかよくわからないってこと(苦笑) でも、昼間と違って全身を写せるチャンスだから、楽しすぎてやめられない! たぶん、夜だから勝手にテンションが上がってるだけだと思うけど(笑)

 

 

タシギ属(genus Gallinago)

最後の1枚はオオジシギでいいんじゃないかなあと思う。まず、前の個体と比べて圧倒的に大きい。色も白っぽいし、肩羽もタシギ的じゃないように思う。じゃあ、一般的に言う〝オオジ顔〟なのかと言われれば、体勢の問題もあってよくわからないというのが正直なところ。でも、総合的に考えてオオジシギでいいかな~と思う。あとは上から5枚目は、もう少しちゃんと見たかったというか撮影したかったのが本音。それから下から3枚目ももう少しちゃんと撮影したかったなあ。

とにかく撮影するのが大変なんですが、ようやく観察圧をかけずに自然体で撮影するコツがつかめてきました。観察圧がかかるとあっという間に走り去ったり飛んでしまうので、そもそも撮影することすら叶いません。簡単ではないんですが、今後はもう少しじっくり撮影ができると思うので、秋の渡りも含めて楽しみになってきました。

 


 

14-15/Apr/2019 @Saitama, JAPAN

There were lots of genus Gallinago on rice field now. But it’s so difficult to identify the species. Need to study more..

 

Click Show Sidebar

画像をクリックするかスクロールさせれば元に戻ります。