ミノチメドリ

Striated Wren-Babbler(ミノチメドリ)@Philippines 2017

 

忙しい日々が続きますが、ようやく目途が立ってきたところで明日から5連休。実家に帰ってのんびりするつもりです。十分に海外遠征できる時間的余裕はあるけど、たまには休養も必要です(笑)

ところで先日まで賑わった、もしくはそろそろ終わるであろう滋賀のヤイロチョウですが、営巣は続いていたそうで、間違った情報で営巣放棄としたのは失礼しました。ちゃんと探した人は、かなり近くで撮影できたようですね。近くには行ったけど、カメラを持って行かなかったから、私は断念です(苦笑) また、来年も渡ってきてくれることを祈りましょう!

 

さて今回、紹介するのは撮影が難しい鳥です。これまで何度か紹介してきたBabblerですが、Wren-Babblerと名のつく種は大体難しい。今回の鳥はかつてはGround Babblerと呼ばれていた種で、もともと潜行性が高くて動きが早い鳥が、薮だらけの地面にばかりいるわけです。そりゃ撮影が厳しいわなあ。日本で言うなら人慣れしてないエゾセンニュウを撮影するようなもの。しかも、どこにでもいるエゾセンと比べて圧倒的に数が少ないので、撮影ロケーションを選べない難しさもあるのです。。。

 

 

ミノチメドリ(Striated Wren-Babbler)

まあ、こんな悪条件でしか撮影させてもらえませんでした。たまたま、この木の根元が通り道だったんですよね。やはり観察するのは大切です。胸からおなかにかけての羽毛を触ってみたいなぁ。Palawanにはもっと魅力的なチメドリがいます。昨年は撮り逃してきましたが、そのうち春に行きたいですね~。

ちなみにミノゲチメドリという種もいますが、それは東南アジアの話。初めての海外遠征でマレーシアのPanti Forestで撮影しました。ボルネオにもいたはずですが、これ以上にダメ写真なので、公開したことはないです(笑)

 


 

17/May/2017 @Tinuy-an Falls, Bislig, Mindanao, Philippines

This is one of difficult endemic in Mindanao. I like Falcated Wren-Babbler more than this but both are pretty good bird!

 

Click Show Sidebar

画像をクリックするかスクロールさせれば元に戻ります。