アオシギ

道東怠惰の極み旅 part2

 

2日目はFPさんを空港でピックアップしたあと、前日にチェックしていたエゾフクロウの洞に行くと、まさかの留守。。。 直前にシマエナガがいた温根内ビジターセンターも、なぜかシマエナガだけが現れない不運に遭って失意のままタンチョウを撮影し、さらに養老牛に向かう途中でも2度3度とエゾフクロウを空振り。ここまで鳥運がないかというくらいの不運っぷりで養老牛温泉へ突入。温泉とおいしい料理に舌鼓を打ったものの、これといった鳥は撮影せずに2日目を終えました。

3日目なんて、もっと悲惨です。朝は養老牛温泉で本当においしい朝食をゆっくりいただいたがために宿を8時半に出発。野付半島でユキホでも探すかと最先端部まで歩いてみたものの、な~んにも出ず。。。 いや、ハマちゃんがいたか(苦笑) さらに失意を重ねて、羅臼へ移動したのでした。。。

 

 

シマフクロウ(Blakiston’s Fish Owl)

ガラス張りのロビーに浴衣姿で寝そべってパシャリ。使用レンズは50mmです。ガラス張りだから解像しませんが、真近くでよ~く観察したい方には、「湯宿だいいち」はおススメの宿です。ここのウリは夕食ではなく絶対に朝食です。今はなき「藤や」が元気だったころに宿泊したときの夕食は「湯宿だいいち」よりよかった気がしますが、朝食は圧倒的に「湯宿だいいち」がよかった! 行って食べればわかります。今までに食べた朝食ビュッフェのなかで、最高レベルと言っても過言ではないですね~。

 

 

アオシギ(Solitary Snipe)

これも残念ながらガラス越しの撮影。朝食をいただきながら窓の外に見つけてパシャリ。それでもアオシギと出会うのはうれしいですね~。実家にもいそうな沢がたくさんあるから探してみたいな~。

 

 

オオワシ(Steller’s Sea Eagle)

今回はオオワシの撮影ポイントに行きませんでしたが、冬の道東ならまあどこ行っても飛んでますよね。ほとんどスルーしてましたが、カモメを見てるときに目の前を横切ったのでパシャリ。

 

 

オジロワシ(White-tailed Eagle)

これも似たような状況で目の前にいたからパシャリ。

 

 

カワアイサ(Common Merganser)

関東にもいるところには普通にいるけど、あまりいい写真を持ってないんだよね~。。。(苦笑)

 

 

ワシカモメ(Glaucous-winged Gull)

嘴の感じは亜成鳥なんかな~。

 

 

シロカモメ(Glaucous Gull)

1枚目、斑のつき方に何か違和感。。。 こんなに斑が多いのはあまり見ないんですけど、ワシ×シロでもなさそうだし、普通にシロでいいのかな~。2枚目はすんなりシロといきたいところだけど、写真の問題なのか、初列風切のP10から3~4枚がグレーがかっても見えます。まあ、気のせいでしょう。

 

 

ハマシギ(Dunlin)

機材を担いで片道30分を歩いた唯一の結果。。。(爆)

 

 

ゆるゆる探鳥旅は、あと1回で終了です。それくらい撮影してないんだな~(笑)

 


 

26/Jan/2018 @Pen Notsuke, Hokkaido

Nothing special. If you want to see Blakiston’s Fish Owl, contact me. I will give detail info. I can tell you both photographer site and watcher site.

 

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