Rufous-bellied Niltava

Rufous-bellied Niltava(コチャバラオオルリ)@Thailand 2017

 

あちゃ~、今日は銚子か人里離れた山奥に行こうと思ったのに、起きたらお昼過ぎ。お濠に行くにももう遅いので、今日はダラダラすること決定です(爆) 本当は5時に一度起きて、まどろんだら5時40分になり、超ヘルシー朝食を食べてエネルギーをつけたのに、やっぱり眠くて遠出を断念。10時に起きてお濠に行くつもりが、目覚ましに気づかず起きたら12時半でした~(爆)

これといった大目標がないときは、やっぱり誰かを誘って絶対に行かなければならないという状況を作らないとダメだな~。。。

 

自己反省はここまでで、ここからは先日紹介するとした鳥です。

 

 

コチャバラオオルリ(Rufous-bellied Niltava)

これもそうですが、基本的にNiltava属の鳥はめっちゃ隠れる気がします。開けた場所に出てきても、すぐに草むらに隠れてしまうので、バッチリ撮影するのが難しいんです。この個体もそうでした。枝に止まるのは0.5秒ほど。止まったと思ったら即座に飛んじゃうので、あまりいい写真を持っていません。

また、先日は標高のことを書きましたが、越冬期はあまり参考にならないかもしれません。ただ、例外を除き、基本的にはRufous-belliedの方が標高が高いはずです。

違いについては、おなかのオレンジ色が一様か下尾筒付近でバフ色がかってコントラストができるかということを書きましたが、小雨覆付近の明るい羽も識別点になります。これはRufous-belliedではハッキリ明るい羽があるけど、Fujianではあまり明るくない上に不明瞭です。ほかにも細かい違いはあるようですが、オレンジ色のコントラストと小雨覆の明るい羽のパッチが大きな違いと言えそうですね~。

 


 

5/Feb/2017 @Doi Lang, Thailand

Very similar to Fujian Niltava. Can you distinguish?

 

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