コオバシギ

寝坊した。。。

 

今日は三番瀬チラ見からの稲敷行きを検討していましたが、予定から1時間半も寝坊してしまいました。。。(苦笑) しかも、テレビをつけたら雨予報。。。 稲敷に行けそうもなかったので、とりあえずヒマだから三番瀬だけでもと高速を飛ばして8時半過ぎに到着すると、とっくにシギチは干潟に下りていました。。。(汗)

 

 

ミヤコドリ(Eurasian Oystercatcher)

にんじんクロス!

 

 

オバシギ(Great Knot)

ボーっとして生気を消していたら勝手に近寄ってきました。

 

 

コオバシギ(Red Knot)

何人かが一方にレンズを向けていたので、同じ方向に双眼鏡を当ててみるとこの子がいました。三番瀬では年に1~2羽飛来する程度で、まあ珍しいと言えば珍しい。ここ数日いたのは知ってましたが、もう南下したかと思ってました。

コオバシギはとにかくよく飛ぶ鳥で、越冬地である南半球と繁殖地の北極圏を毎年行き来しますが、ある個体は一生のうちに月に到達しただけではなく地球への帰路の中間地点くらいまで飛んだそう。そのため〝ムーンバード〟なんて名もあるようですが、近年の温暖化で繁殖地の環境が変わり、絶滅に向けたペースが早まっているという海外の研究結果があります。今は日本で見ることは容易ですが、そのうちヘラシギみたいなことになっちゃう日が来るかもしれませんね。。。

 

 

キリアイ(Broad-billed Sandpiper)

これもまた年に1~2羽程度しか三番瀬に飛来しないシギ。足をケガしてないので、谷津干潟の個体とは別ですね。これまたボーっとしていたら、何人かがレンズを向けていたので双眼鏡を当てたらいました。撮りはじめてすぐにどっか飛んで行っちゃったけど(苦笑)

コオバの群れは今まで見たことない気がするけど、キリアイはタイのヘラシギの塩田でわっしゃーと群れているのを見たことがあります。あれを見ちゃうと、どうして日本への飛来数が少ないんだろうって思うけど、単に渡りのルートが違うだけなんでしょうかね~?

 

 

今日は到着時に干潟が広がって鳥が散らばっており、被写体も遠かったので写真はダメダメ。残念な1日でした。。。 やっぱり「早起きは三文の徳」ですね(苦笑)

 


 

22/Sep/2017 @Sanbanse Kaihin Koen, Chiba, JAPAN

Nothing special…

 

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