ズグロヤイロチョウ

Hooded Pitta(ズグロヤイロチョウ)@Philippines 2016

 

ちょ~久々に鳥の話です。今回は、というより今回もPittaを紹介。あと数種はストックがありますが、徐々にイマイチの写真になっていきます。現像自体かなり久々にやったのですが、見てると自分の写真のヘタさ加減に腹が立ってきます。。。 ほとんどがブレちゃってて、その多くの解決策はISO感度を欲張らないこと。つまりはシャッタースピードを上げることです。何度も何度も同じことを繰り返しているのに、どうしてもISO感度を欲張ってしまうのは悪いクセです。それからもうひとつ、自覚している撮影時の悪いクセがあるんですが、それは次回のカワセミの写真のときに自省しながら紹介したいと思います。

 

 

ズグロヤイロチョウ(Hooded Pitta)

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1枚目が成鳥で2枚目が幼鳥です。たぶん、ここでは成鳥2個体、幼鳥2個体を見たような気がします。そのうち成鳥の1個体は部分白化なのか、右の風切り羽が先っぽまで真っ白の変わった個体でした。しかし、肩に光沢羽があるタイプのPittaはみんなそうなんですが、色を出すのが難しいですね。。。

ちなみにフィリピンのズグロヤイロチョウはほかの東南アジアのズグロヤイロチョウとちょっと違います。頭が真っ黒で、いわゆるPitta Crownと言われる頭頂部分の模様がないんです。残念ながら、今年は東南アジアのHooded Pittaを撮影しに行き損ねたので比較画像をお見せできませんが、見た目でハッキリ違いが分かります。何となくですが、いずれ種分化しちゃうんじゃないですかね。この2種とは別にBiak Hooded Pittaはもっとすてきなので、いずれ撮影しに行きたいと思います。

そういえば忘れてましたが、確か日本で記録があるのは東南アジア型のPitta Crownがある方だったと思います。フィリピン型より東南アジア型の方が移動性が高いんでしょうかね。今でも声の記録は沖縄方面でちょくちょくあるようで、今年の初夏くらいにタイで撮影した個体を「西表島で撮影した!」と見せられ、ドッキリを仕掛けられましたのを思い出しました(笑)

 


 

18/July/2016 @La Mesa Ecopark, Philippines

Visually Hooded Pitta is able to be splited 2 types by if they have a Pitta Crown or not. Hooded Pitta in Philippines don’t have a Pitta Crown but South East Asia type have it. In Japan, Hooded Pitta was recorded by photos before. But that was South East Asia type. Why that type was recorded in Japan? And despite Philippines is geographically closer, why Philippines type haven’t been recorded in Japan even once? It’s the kinds of mystery…

 

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