オニコノハズク

Giant Scops Owl(オニコノハズク)@Philippines 2017

 

Facebook上で図鑑「カモメ識別ハンドブック」の著者である氏原道昭氏が、「鳥くん」と呼ばれる男が出版したカモメに関する〝図鑑風印刷物〟(氏原氏の投稿から引用)が販売に至るまでの経緯について語った投稿が広がりを見せています。もし、氏原氏の投稿内容が事実なら、〝図鑑風印刷物〟を出版した男のした行為は許されることではありません。

私はその男と面識はあっても全く関わりはないですが、確かにその〝図鑑風印刷物〟は出版当初からいい話がありませんでした。その辺の理由はちょっと調べればわかると思いますが、それ以外にも何人か被害を訴える人たちにお会いして話を聞いたことがあります。それもなかなかひどい話でしたが、正直のところ、私にはどちらが真実なのか判断できる客観的材料はありません。もしかしたら、「鳥くん」と呼ばれる男を貶めようと嘘を言う人が多いのかもしれないし、わからんからなぁ~(苦笑)

しかし、ここまで全国的に評判が悪いとは稀有な人だなあと思いますね。

 

 

さて、気分の悪い話はやめて、久々に鳥を紹介しましょう。

 

 

オニコノハズク(Giant Scops Owl)

写真は全くダメね。。。 このフクロウの胸の黒斑は特徴的なんですけど、正面写真はブレブレ。。。 とにかくこの遠征ではガイドのライトが弱すぎたのか、フクロウが次々に飛んじゃうんで、しっかり撮影してるヒマがなかったんです。しかも、最初はこの個体を別の種だと思っていました。ガイドがPhilippine Eagle Owlだと言うもので。。。 でも、どう見ても小さかったよね、バッチリ勉強していかなかったとしてもわかる。。。 ちなみに今、Philippine Eagle Owlの声を聞いてみたら、全然違うじゃん。。。 しっかり勉強していかないと、ダメですね。。。

 


 

20/May/2017 @PICOP, Mindanao, Philippines

PICOP’s forest has so many night birds. When I visited there in this May, I heard so many hoot the whole forest. I want to go back there again…

 

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