Far Eastern Curlew

春の大授参り

 

出張があったので仕事ついでに大授搦参りしたら、若干夏羽が出たヘラシギが来ていた! でも、私は見つけられず。。。 2日間行って、初日は誰も見つけられず、2日目にたった1人のカメラマンが撮影。翌日も行くことは可能でしたが、別の課題があったのでそちらを優先したら、その翌日にみんながバリバリ撮影したようです。今日もいたらしい。あ~、そういえば、今日も鳥見しようと思えばできたなあと、今、思いついた。時すでに遅し(笑)

 

 

オオハシシギ(Long-billed Dowitcher)

この旅での最高のお宝。ただのオオハシシギの夏羽ではありますが、なかなかここまでの夏羽を関東で見るのは簡単ではありません。もう少し近くでいろいろ撮影したかったけど、そう簡単に近くで撮らせてくれないのが大授なんだな~。

 

 

コオバシギ(Red-Knot)

同じく関東でここまでの夏羽を見るのが難しいですが、春の大授では普通かなあ。ただ、これも近くでの撮影がなかなかできないんだな~。

 

 

エリマキシギ(Ruff)

これの程度は関東でも見られますね。先々週は名古屋方面にいたんですが、あっちではいい感じのが出てたとか。もう抜けたのかな???

 

 

ウズラシギ(Sharp-tailed Sandpiper)

まだ数は少なかったけど、10羽くらいはいたかな~。

 

 

ホウロクシギ(Far Eastern Curlew)&ダイシャクシギ(Eurasian Curlew)

最後の1枚がホウロク、その1枚前がダイシャクです。群れ飛びのなかにもダイシャクが交じってたりするのでまとめました。大授ではダイシャクの方が少ないです。というか、私の鳥見人生で考えてもダイシャクの方が少ないと思います。世界的にはホウロクが希少種!

 

 

ハマシギ(Dunlin)

ハマシギの群れ飛び動画は圧巻なんですが、それを写真にしようとすると簡単ではありません。なぜか? それは事前の撮影イメージを作ってないから。今回も何も考えずに思いつきで漠然と撮影してました。いや、いつもか(笑)

 

 

ヘラサギ(Eurasian Spoonbill)

これも世界的には結構いるけど、個人的に日本ではなかな見る機会がない。

 

 

クロツラヘラサギ(Black-faced Spoonbill)

こちらは絶滅が危惧されていたけど、かなり増えたようです。

 

 

シマアジ(Garganey)

ハマシギに交じって群れ飛びしてるもんだから、すぐに気づいた。ちなみにナイトバーディング中も見つけた。アカツクシガモもいたけど、周りの会話からツクシガモと聞こえて大授では沖にいくらでもいることから関心を示してなかったら、突然、双眼鏡のなかにアカツクシガモが入ってきた。レンズを向けるも時すでに遅し、お尻ばかり撮影しちゃいました。あ~あ(笑)

 

 

ズグロカモメ(Saunders’s Gull)

夏冬幼の3タイプが揃っていた。

 

 

オジロトウネン(Temminck’s Stint)

実は一番よかったのはコイツかもしれない。5個体いて、それぞれに夏羽への進行状況が少しずつ違ったので、見ていて楽しかったですね~。

 

 

せっかくだから最後に2日間のリスト。アオアシシギ、コアオアシシギ、キアシシギ、オバシギ、コオバシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ミユビシギ、ヘラシギ(見てない)、トウネン、オジロトウネン、ウズラシギ、ヒバリシギ、エリマキシギ、オオハシシギ、オオソリハシシギ、オグロシギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、タシギ、オオジシギ?、ダイゼン、ムナグロ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、シマアジ、ツクシガモ、アカツクシガモ、オナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、バン、オオバン、タイミルセグロカモメ、モンゴルセグロカモメ?、セグロカモメ?、ズグロカモメ、ユリカモメ、コアジサシ、ウ(どっちか識別せず)、トビ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、ホオジロ、、、ほかたぶんなんかいた。

 


 

19-20/Apr/2019 @Daijugarami, Saga, JAPAN

SBS was coming but I didn’t get it. Basically it stays for a while. If SBS stay long, next chance will be 5~7th in May.

 

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