ヒヨドリ

ヒマ潰し~

 

土曜日は早朝の仕事が終わってから、昼過ぎに葛西臨海公園に行ってみました。公園にはジョウビタキ、ルリビタキ、アトリ、ウソ、シメ、アオジ、カシラダカ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、モズといった冬鳥に加えて、カワセミ、ウグイス、ハクセキレイ、カケス、オナガ、コサギ、アオサギ、カイツブリ、オオバン、カモ類、越冬シギ類、ユリカモメ、ズグロカモメ、オオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどがいたようです。今年は冬鳥が好調との噂通り、まずまず鳥が入っているようですね~。

 

私はと言うと、クイナ池でヒヨドリと遊んでいました(笑)

 

 

ヒヨドリ(Brown-eared Bulbul)

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蚊みたいなのを何度も何度もフライキャッチしていたので、ヒマ潰しに1時間くらい見てました。明るい時間帯なら絞ってSS1/4000くらいでバシバシ撮れば、おもしろい羽形や体勢が撮れたりします。これは普通ですね~。

 

 

ムクドリ(White-cheeked Starling)

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ムクドリはダメですね。ヒヨドリほどおもしろい羽形や体勢が出ない。飛び方がつまらない鳥だから、しょうがないのかな。

 

 

カワセミ(Common Kingfisher)

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かつては通っていた葛西臨海公園ですが、1年ぶりに訪れてみると知らないカメラマンがたくさんいました。なかでもカワセミが常駐する通称〝田んぼ〟の前には10人以上の人だかりが。。。 でも、クイナ池で座って待っていれば至近距離で撮れちゃいます。飛び込むかどうかは知らないけど(笑)

 

 

コサギ(Little Egret)

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この日の狙いは金色に染まった水面をバックに鳥を撮影すること。でも、徐々に曇ってきてあきらめていたところ、最後の最後にちょっとだけ夕日が顔をのぞかせてくれました。まあ、被写体はこういうバックにありがちなコサギなんですけど、まあ、それでもいいか!(笑)

 

 

久々に訪れましたが、鳥類園側の手入れが酷いですね。上の池なんて、もはや池ではなく葦原になりかけてる。。。 聞いたら何の知識もないカメラマンのおじいちゃん(この人知ってるけど、何も知識ないからやらせたらダメだよ!)がボランティアという名のもと、あれこれ提案してムチャクチャやっているとのこと。結果、クイナ池なんて葦を刈りすぎて、クイナが出てきそうな気配もしません。ボランティアって響きは立派だけど、無知な人が野鳥の生息環境を整備するのはダメでしょう。ちゃんと知識を持った人がプランを立てて、それに従う形でボランティアに動いてもらわないといけないのではないでしょうかね。

 

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