オグロシギ

淡水シギチを見て歩く

 

土曜日は人でごった返しているモリムシクイを見たあと、稲敷へ向かいました。頭のなかではそんなに遠くないイメージでしたが、出発地からモリムシクイのポイントまでの距離よりも遠くて苦笑い。。。 渡良瀬方面に行ってもせいぜい田んぼをグルグル回るくらいだったし、利根大堰のミサゴのダイブと思って調べても、今年はニュースにもなっている通りサケが不漁の様子。ということで、一路稲敷へ。

でも、稲敷も私が鳥見を始めたころと比べるとだいぶ様変わりしました。かつてのポイントは荒れ果てて、鳥が散らばってる印象です。だから、探すのはひと苦労。一応、シギチが集まってるポイントはあるんですけどね~。この日はオグロシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、タシギ、ウズラシギ、ハマシギ、オジロトウネン、トウネン、コチドリ、セグロセキレイ、ダイサギあたりを観察しました。でも、ほとんど遠くて撮影してないけど。。。

 

 

オグロシギ(Black-tailed Godwit)

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今年生まれの幼鳥なのに足をケガしているみたいでした。周囲にはまだ群れがいるようですが、この個体は単独で行動していました。南に渡っていけるか心配ですね。。。 この日はオオハシシギも足をケガしている個体が1羽だけいました。大丈夫かな~?

 

 

アオアシシギ(Common Greenshank)

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ドジョウを加えてすたこらさっさ。加えたらほかの鳥に奪われないよう全速力でその場を離れます。

 

 

エリマキシギ(Ruff)

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3羽で仲良く団体行動と思いきや、エサの奪い合いを繰り広げていました。でも、一緒に越冬、もしくは渡っていくのでしょうね~。しかし、いつも思うけど、エリマキシギの夏冬の変わりようは見事というしかありません。完全夏羽を生で見たことないけど(笑)

 

 

コチドリ(Little Ringed Plover)

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この子も今年生まれの幼鳥。アイリングがまだハッキリした黄色ではなく眉斑も不明瞭、かつ顔全体がバフ色味をしています。まだ、背中もうろこ模様が残っていますね~。近くに寄って来てくれたのでパチリです!

 

 

写真はこんなもんですね~。ほかはありません。今日も天気が良かったら行ってもいいかなと思ったけど、天気悪いし。。。 昨日も午後から徐々に曇ってきてよくなかったけど。。。

 


 

29/Oct/2016 @Inashiki, Ibaraki, JAPAN

Inashiki city is good birding spot for freshwater sandpipers, plovers and raptors. But it’s getting worse for watching and decreasing population in these years. It takes only 1 hour from Narita airport. If you want to watch freshwater sandpipers and plovers, I reccomend to go there in spring and autumn.

 

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