ハシブトガラ

道東怠惰の極み旅 part4

 

載せ忘れてた鳥がいたので、やっぱりpart4として続けます。といっても大した鳥じゃないですよ。

 

 

コオリガモ(Long-tailed Duck)

「アォ、アォナ!」と、人間の赤ちゃんとも違う何とも言えない特徴的な声質で鳴くコオリガモ。おっさんみたいな顔してるのに、なんてキュートな声なんだ! 冬の道東の港には、大体どこにでもいるカモです。

 

 

ケイマフリ(Spectacled Guillemot)

せっかく動きのある写真もあったので、載せないともったいないよね~。

 

 

ワシカモメ(Glaucous-winged Gull)

今回の道東遠征ではオオセグロ7、セグロ1、シロ1、ワシ1、その他が少しといった感じでしょうか。シロもワシも銚子で探すよりはるかに多いですね~。

 

 

カモメ(Mew Gull)

カモメもいろいろあるんで、日本のバーダーでちゃんと識別できてる人、もしくは識別しようとしている人は100人もいないかもしれないですね。識別できるようになりたいな~。ちなみにこの写真については何も調べてません。一見、カモメだから、Mew Gullにしたまでです(苦笑)

 

 

ハシブトガラ(Marsh Tit)

コガラとの違い、やる予定でしたね。それがキッチリ撮影しなかったのでなんですが、上嘴と下嘴のかみ合わせ部分を会合線といい、ハシブトガラは会合線が白くハッキリしているのが特徴。結構、この部分が大きくて、次いで個人的には嘴の形状ですかね。ハシブトガラはやはり基部が若干太く、コガラは基部が太くない分、嘴自体が若干長めに見えます。頭頂部の光沢の有無を識別点として書いてる図鑑もありますが、光の状況で変わるので難しいのではないかなあ。図鑑的には丸尾と角尾、次列風切の外縁部が白く目立つかどうか、足が太いとかささくれ立ってるとか書かれてますが、会合線と何かもう1つの識別点を組み合わせる方法がいい気がします。あと、夏場ならコガラが比較的高い標高に生息するので、観察した標高も結構重要なポイントになりますね~。

 

 

ゴジュウカラ(Eurasian Nuthatch)

亜種シロハラゴジュウカラ。本州のゴジュウカラと比べ、上面は薄いらしい。確かにじっくり見比べたことはないけど薄い気がする。なのでフィールドで見ると白っぽく見える、、、気がする(笑) あと、わかりやすいのは、体下面の汚白色や赤茶けた部分が少なく、全体的に白い部分が多いこと。これはハッキリわかるはずです。

 

 

これで道東の鳥は終了。見た鳥のリストは以下の通り。

オオワシ、オジロワシ、トビ、ノスリ、フクロウ、シマフクロウ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス、キバシリ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、アカゲラ、ホオジロガモ、シノリガモ、ホシハジロ、コオリガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、ウミバト、ケイマフリ、ウミスズメ、ハマシギ、アオシギ、カモメ、シロカモメ、ワシカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カワアイサ、ウミアイサ、ウsp、、、くらいかな~。

先週の日曜日に銚子でチャーター船に乗ったので、ごっちゃになっちゃってるかも(苦笑) まあ、ろくに港も見てないので、こんなもんかと。何かしらのDiverくらいはいたはずだし、怠惰に次ぐ怠惰と鳥自体があまりいなかったのもあって厳しかった! 以上です(笑)

 


 

28/Jan/2018 @Nemuro, Hokkaido, JAPAN

Nothing special…

 

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