シベリアオオハシシギ

Asian Dowitcher(シベリアオオハシシギ)@JAPAN 2013

 

最近、毎日ジシギを勉強中。日本中のバーダーが参考にする圧倒的信頼のある2人のサイトをモニターに穴が開くほど見まくっています。現在の自分の識別正解率はおおよそ8~9割。でも、いるんです。どうしても自分の知識のなかで、その人たちと同じ答えを導き出せない個体たちが。。。

例えばオオジシギ、現状はオオジ顔が最初に目につき、次に言葉では言い表せない体型、色、羽を含む漠然とした雰囲気を感じるのですが、オオジ顔が通用しないオオジが出てきたりするんです(汗) 思うに写真の写り方の問題である可能性が高いかもしれません。実際、同一個体とされる写真の右向きと左向きを見て、一方はオオジ顔に見えなかったけど、もう一方はTHE・オオジ顔という場合もありました。もちろん、顔だけを見て識別するのは間違いのもとなので、今度は全体的な雰囲気を見るんですが、たぶん、これがまだ曖昧なためにミスが起こるようです。何か有力なポイントを見つけなければいけません。そりゃ、尾羽が見えれば言うことないんですが。。。

チュウジシギとオオジシギ、チュウジシギとハリオシギ、この2パターンの識別が難しいのは知られていますが、たまにタシギですら???になることがあります。もちろん、タシギなら細かいところを見て、その都度に納得させてるつもりですが、まだ、そういうのすべてが頭のなかで整理できてないために混乱をきたす始末です。いかに、今までしっかりタシギを見てこなかったのか、と反省するばかりです。まさか、タシギとほかのジシギで混乱するとは思ってもみませんでした。。。(苦笑)

しかし、残念ながら、今シーズンも残り1か月を切っています。もっと早く本気でジシギをやればよかった。。。

 

ということで、本当は今日はタシギの写真でも載せようと思ったんですが、あまりにもサンプルが少ないことに愕然としたのでパス。もっと楽しいことを考えるべく、月末に行く予定の大授で期待したい鳥を紹介しましょう。

 

 

シベリアオオハシシギ(Asian Dowitcher)

懐かしい、5年も前のことか。まだ、鳥を見始めて1年ちょっとのころ。この鳥の価値なんて、サッパリわかっていませんでした。今、また出たら、渡去するか完璧な写真が撮れるまで毎日のように通うことでしょう。なかなか近場でお目にかかる機会はないですからね~。月末に大授で会えることを期待してるけど、どうかなあ。カラフトアオアシシギにヘラシギまで勢ぞろいしてくれたら鼻血が止まらなさそう(笑) ちなみにある国には毎年、数十羽が越冬する場所があると聞いた気が。。。 もちろん冬羽だけどいつか行ってみたいなあ。

 

 

あ、あとですが、今年中か来年初めからかわからないけど、サイトの改造を考え中。もしかしたら、すべての投稿を全消去してイチから作り直すかもしれません。URLは変えないつもりです。メインは日本語ですが、少し英語が多くなるかもしれません。また、実行に移すときが近づいたらご報告いたします。

 


 

4/July/2013 @Kasai-rinkai Park, Tokyo, JAPAN

The rare bird in the world.

 

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