クロヅル

道東怠惰の極み旅 part1

 

道東怠惰の極み旅と銘打ちましたが、せめてどんな飯を食っていたのかくらい載せると思うでしょ? それが全く撮影なんてしてないんだな~(笑) ということで、だらだら撮影した鳥だけ紹介します。今日は鶴居編です。

 

 

タンチョウ(Red-crowned Crane)

鶴居といえばタンチョウ。初日はFPさん待ちで釧路で1人で鳥見しました。先週は全国的に寒波が来ていましたが、道東は全くそんなことなく、むしろ暖かいくらい。おかげで早朝の音羽橋に行ったら気嵐が全く立たずガッカリ。。。 雪が降っているときだけはさすがに寒かったけど、この旅を通じて寒いと思ったことはほとんどなかったですね~。

 

 

クロヅル(Common Crane)

出水で見ることはあっても、鶴居で見たのは初めてです。でも、こいつはシャイで、すぐに薮のなかに隠れてしまいました。。。

 

 

フクロウ(Ural Owl)

生息地的には亜種エゾフクロウになります。この旅では3つの洞を回ったけど、いたのは鶴居だけ。本州のフクロウより多少白っぽいかな~。

 

 

エナガ(Long-tailed Tit)

こちらは亜種シマエナガ。シマエナガの写真集が一時、爆発的人気だったらしいですが、北海道では普通のエナガと同じです。このかわいさは昔から知られていましたが、それを写真集にしようと考えたことが成功のカギでしたね~。ほかにもかわいい鳥はたくさんいるので、まだ2番煎じは可能だと思いますよ~。

 

 

キバシリ(Eurasian Treecreeper)

生息域的には亜種キタキバシリ。キバシリと何がどう違うのかわかりませんね。

 

 

コゲラ(Japanese Pygmy Woodpecker)

生息地的には亜種エゾコゲラ。これも何が違うのかは不明。南の方に行くと黒っぽくなるので何となく納得するんですが、これは多少色が薄いのかなぁ。

 

 

アカゲラ(Great Spotted Woodpecker)

亜種不明。北海道には亜種キタアカゲラと亜種エゾアカゲラが生息しているそう。たぶん、道南には亜種アカゲラもいるんじゃないかなあという予感。肩羽の白色部に大小の差異がある個体や、より白っぽく見える個体がいるため、そこで何らかの識別が可能ではないかと思いますが、調べてみてもよくわからないですね。。。 ひとつ言えるのは、北海道のアカゲラは本州以南のアカゲラと比べて白っぽく見えること。寒い地域ほど白っぽくなるのは、生物学的にもグロージャーの法則に当てはまるので、感覚的に感じる白さは間違ってはいなそうです。

 

 

初日は鶴居でエゾフクロウとタンチョウのみ撮影。2日目はFPさんを空港に迎えに行く前に音羽橋と温根内ビジターセンターを見に行きましたが、音羽橋は拍子抜けするくらい気嵐立たず。温根内はテキトーに歩いてたら、シマエナガ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、エゾコゲラ、エゾアカゲラ、キタキバシリの大混群に遭遇。キタキバシリに至っては同時に7~8羽ほど現れましたね。シマエナガも5~6羽いて、じっとしてれば結構近くに寄ってきてくれました。

 


 

25-26/Jan/2018 @Tsurui village, Hokkaido, JAPAN

I visited east Hokkaido last week for just enjoy. It was good vacation. About Long-tailed Tit, this photo’s one is a subspecies that every Japanese birders love!

 

Click Show Sidebar

画像をクリックするかスクロールさせれば元に戻ります。