クマタカ

新規探鳥地開拓

 

有名探鳥地は人が殺到してちょっとウンザリしてしまうので、鳥見を始めたころこそいろいろ回ってみたものの最近は避ける傾向にあります。とはいえ、サラリーマンバーダーの私は、新規開拓している時間がなかなか取れません。それでも将来のことを考えて何とかしないとなあと思い、14日(土)に地形図などを見ながら検討をつけ、ちょっと開拓しに行ってきました。

1週間早いなあと思いながらも、もう届いてる夏鳥もいるだろうと車で林道をぷらぷら。予想通りセンダイムシクイ、エゾムシクイ、オオルリはすでに到着していましたが、偵察のためフルサイズに400mmズームで写真がショボかったので掲載なし。留鳥を2種ばかり紹介です。

 

 

ミソサザイ(Eurasian Wren)

誰もいない林道をゆっくり流していると、いくつかの沢筋があったので木々の葉が揺れる音を聞きながらじっとしていると、沢の元気者・ミソサザイの声が聞こえてきました。とても活発に動き回っていましたね~。一見、地味な鳥と思われがちだけど、個人的には頭から下の複雑な模様が好きな鳥です。

 

 

クマタカ(Mountain Hawk-Eagle)

冬鳥のマヒワがいたので観察していたら、何やらちょっと上空に気配が。。。 見上げると森の木々のすぐ上をクマタカが上昇気流をつかんで旋回しているところでした。たぶん、林道からそれほど深くない森の木から飛び出した直後だったようで、何度も何度もぐるぐる旋回しながら上昇し、やがて豆粒くらいの高さに到達していました。んー、もったいない、森のなかじゃなかったら、かなり近かったんだけどなあ~。

 

 

夏鳥とこの2種以外には、カケスとカワガラスくらいかなあ。まだ、キビタキやコマドリなどは届いてなかったですが、そこそこ鳥が入る感じの場所だったので、ヒマなときにまた来てみようかと思います。

 


 

14/Apr/2018 @Around Mt. Daibosatsu, Yamanashi, JAPAN

Just checking summer migrant birds. Blue-and-White Flycatchers and some warblers has been already arrived here.

 

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