カラムクドリ

年末年始の鳥見

 

年末は年をまたぐ時間まで仕事していたので、気がついたら新年を迎えていました。仕事といっても、大みそかの夜は自宅でうまい地酒を飲みながらでしたけど(笑)

一応、鳥見も12月28日に谷津干潟でちゃちゃっと、1月1~2日は実家に帰ってちゃちゃっとしました。1日はちょっと有名な猛禽屋さんとハイイロチュウヒ、コミミズク、ノスリ、ツメナガホオジロに加えて、怪しいハヤブサを観察。いろいろ調べるとウスハヤブサやツンドラハヤブサが疑われる個体ですが、一緒に鳥見した猛禽屋さんはどうもしっくりこない様子。当然、私もわかりません。。。(苦笑) ヨーロッパとかインドのハヤブサとの交雑も疑っていますが、いろいろデータが少なすぎてサッパリです。。。

2日は親と鳥見。とりあえず、親にハイイロチュウヒを見せて、海では定番のシノリガモ、ホオジロガモ、クロガモ、スズガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ミミカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメを観察しました。地元でケアシノスリ、シベリアジュリン、シラガホオジロ、ユキホオジロなども一気に見られるかと期待したんですが、そうはいかなかったですね。。。(苦笑) ただ、ハイイロチュウヒは未見だった少し若い羽衣を見られたのがよかったです。

 

とはいえ、1~2日は写真をほとんど撮影せずに見てただけなので、今日紹介するのは28日撮影の鳥です。

 

 

カラムクドリ(White-shouldered Starling)

行くつもりはなかったんですが、年末の仕事で必要なパスを27日に持ち帰り忘れて、車で会社に行ったついでにちょっと足を延ばしてみました。30分くらいの滞在で2度ほど姿を見せましたが、順光側はまだカメラマンが多かったので、逆光側からサクッと撮影。まあ、こんなもんでしょう。1羽だけだと思っていましたが、2羽いたのでちょっと驚きでした。

 

 

怪しいハヤブサの写真はいつか出せればいいけど、さてどうなることやら。。。 一緒に見た猛禽屋さんがなかなか結論を出せないくらいだから、なかなかの難敵のようです。ウスハヤブサやツンドラハヤブサどころのレベルじゃなかったりして。。。(笑) ネットでもいろいろ調べましたが、ウスハヤブサやツンドラハヤブサとして出されている画像には疑問符がつくものが結構混じっており、とにかく猛禽類は難しいなあと実感してます。

 


 

28/Dec/2017 @Yatsu Tidal Land, Chiba, JAPAN

This is not a special Starling but not common in Japan.

 

Click Show Sidebar

画像をクリックするかスクロールさせれば元に戻ります。