2016年9月の投稿

久々の探鳥

 

日曜日に〝珍しく〟探鳥してきました。〝珍しく〟というのは、撮影が目的でフィールドに出たのが7月のフィリピン以来だったから。行った先は三番瀬と谷津干潟。時期的にはシーズンの終盤です。しかも、潮が悪かったため、昼過ぎから〝重役出勤〟しました。三番瀬に着くと、バーダーが浜から引き揚げてくるなか、たった1人流れに逆行して浜へ向かいました。

浜に出ると、数人のバーダーが残って何かを撮影していましたが、双眼鏡を目に当ててみると3羽のトウネンでした。ほかはウミネコしかいませんでしたね。

 

 

トウネン(Red-necked Stint)

dpp_50018

dpp_50017

ヨロネンがいたとしても気づかない私。そろそろ識別できるようになりたい。。。

 

結局、30分もしないうちに谷津干潟へ移動。でも、谷津干潟も特段変わりありません。キアシシギ6~7羽くらいの群れがいたので、パシャパシャ。あとはハマシギが1羽、ほかにオオソリハシシギが4羽、ほかはカワウ?ウミウ?がわんさか(識別すらしてない。。。)と、アオサギ2~3羽、最後にコサギが飛んできたくらいでした。淡水池をのぞいても遠目をオナガが飛んでいて、池にはカイツブリがいただけ。。。 淡水池の周りの林に小鳥を探しましたが、無音でした。。。(汗)

 

 

キアシシギ(Grey-tailed Tattler)

dpp_50019

やたらとフラッグをつけている個体が多かったです。研究のためなんだろうけど、なんだかなぁ~。そんなにつける必要があるのか??? この個体はフラッグつけてませんでしたが、アホッとした感じで、ず~っとクチバシを開けてました!

 

 

ハマシギ(Dunlin)

dpp_50020

露出オーバーのミスショットを無理やりリカバリー(笑) ファインダーのなかで小さな被写体にAFでピントを合わせるのは難しいですよね。。。

 

 

オオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)

dpp_50021

1羽がずっと寝てるもんだから、起きるまで待ってるのがしんどかった(苦笑) それくらい待てないって、やる気がないのかも。。。(笑)

 

冒頭で探鳥したと書きましたが、実は買い物のついでにフィールドに寄ったというのが真実です(苦笑) それでも撮影し始めるとやめられない! 鳥に限らず、やっぱり撮影は楽しいです(笑)

 

谷津干潟も飽きてきたころ、買い物をパスして再度、三番瀬へ向かいました。ちょうど夕方の引き潮でいいころだったからです。しかし、シギチはほとんど干潟に下りず。。。 下りても近寄りすぎる変なおじさんバーダーに飛ばされちゃうので、あきらめました。。。 文句の1つでも言ってやろうかと思いましたが、特に狙いがないので、まあいっかと。ちなみに夕方はハマシギ1羽、ミユビシギ3羽、ソリハシシギ3羽が一瞬だけ浜に下りてましたが、前記の通りです。奥の方の杭には大小数十羽のシギがいましたが、何がいたのか確認してません。この日の朝は結構シギチが下りたそうで、早起きするべきでしたね。。。

 

やることがなかったので、途中からウミネコ撮影に没頭です(笑)

 

 

ウミネコ(Black-tailed Gull)

dpp_50001

dpp_50010

dpp_50004

dpp_50012

dpp_50011

dpp_50009

dpp_50006

dpp_50005

dpp_50003

dpp_50022

dpp_50015

dpp_50014

最後のシルエット以外は羽形にこだわって撮影したかったんですが、何せすべて5D3に100-400で撮影していたのでコマ間が抜けて、ダメダメでした。。。 「鳥は飛ぶからこそ美しい」と言った偉人がいたかどうかは知りませんが、この言葉はひとつの真理ではないでしょうか。その生物の特性が活かされている瞬間って、その生物が最も魅力的な瞬間だと思いますね~。

 

Click Show Sidebar

画像をクリックするかスクロールさせれば元に戻ります。