Van Long Wetland Nature Reserve

White-browed Crake(マミジロクイナ)@Vietnam 2017

 

2017年も残すところ2週間。昨年に続き、今年も1月タイ北部、3月ベトナム北部、5月タイ中部とフィリピン・ミンダナオ、9月インドネシア・スマトラ、11月オーストラリア・メルボルン&アリススプリングスと6回の海外遠征ができました。

とりあえずコンプリートを目指しているPittaは、タイ北部でRusty-naped Pittaを外し、ベトナムでもBlue-naped Pittaを外す連敗スタート。タイ中部でもRusty-naped Pittaを外したものの、おまけでBlue-winged Pittaをゲット。ミンダナオでは狙い通りにAzure-breasted Pittaをゲットしましたが、帰国して数日後にイスラム過激派掃討のため夜間外出禁止などの戒厳令が出されるギリギリのタイミングで脱出する危機一髪の状況も経験しました(苦笑) そして、スマトラではGraceful Pittaと今年最大のハイライトとなる最難関種の1つSchneider’s Pittaの撮影に成功する幸運に恵まれました。これでPittaは15種ゲット。旧分類の32種まで先はまだまだ長いですが、ようやくPittaコレクターとして初心者レベルを脱することができたかなあと思います(笑)

 

ということで、ちょこちょこと今年の遠征写真を眺めていましたが、今年、撮り逃したPittaのなかで、急がなければヤバイ気がするのはベトナム北部のBlue-naped Pittaです。今年は撮影ポイントが軍によってクローズされる不運で生息地に入ることすらできず。。。 来年こそはと思っていますが、チャンスがやってくるのか心配です。。。

 

前置きが長くなりましたが、今日紹介するのは、そのベトナム北部で見た日本の絶滅種です。

 

 

マミジロクイナ(White-browed Crake)

かつて日本では硫黄島に生息していたので、日本の鳥になっています。日本での絶滅後、再び記録されたことがあるのか詳しくはわかりませんが、基本的に渡りをしない鳥なので難しいかなあとは思います。撮影時は日暮れ間近の曇天、さらに全長20cmもない小さなクイナなので、写真はちと厳しかったです。。。

海外ではなかなか水辺に行く機会が少ないですが、東南アジアの水辺に行くと、日本的珍鳥のカワセミやクイナ、さらにはシギチなどが出迎えてくれます。常々、時間があれば寄りたいとは思うんですが、タイトなスケジュールで行くので、なかなかチャンスがないのが残念です。

 


 

5/Mar/2017 @Van Long Wetland Nature Reserve, Ninh Binh, Vietnam

White-browed Crake has been extinct about 100 years ago in Japan. The Crakes in small island are always faced on extinct because of climate change. White-browed Crake in Japan was in small island ‘Iwo Jima’ where was hard fought field in WW2 but the environment of ‘Iwo Jima’ was changed by rats invading. It is also said because of losing wetland.

 

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