Houston

Ring-billed Gull(クロワカモメ=オビハシカモメ)@USA 2018

 

今日もカモメ~。の前に、やはりIOCの和名はテキトーなんだなあというのを改めて感じました。以前、IOCのマルチリンガルリストに乗ってる何かの和名が「ミサゴがなんちゃら。。。」とかいう完全な誤植だったとき、IOCの和名は責任ある日本人が担当していないんだなあと感じたのですが、今日紹介するオビハシカモメの和名を調べたら、旧和名のクロワカモメのままでした。正直、個人的にはクロワからオビハシに変える必要性があったのかと思っているんですが、結構前に和名が変わったのにいまだにアップデートされてないんですね~。それともオビハシは日本ローカルでの変更で、IOC的にはクロワなんだという主張なのかな??? 推測するに、ただ日本国内での和名変更にIOCが興味を持っていないだけだよな~、きっと。まあ、海外の鳥の和名を見ていても、なんか腑に落ちないものが多く、正直、無理に和名をつけない方がいいんじゃないかなあと思います。

長い前置きはここまでにして写真です。

 

 

オビハシカモメ=クロワカモメ(Ring-billed Gull)

当たり前だけど、アメリカに行けばたくさんいます。3枚目の1W個体、こんな感じの個体を大雑把に見ている私には、まず最初にThe・カモメの1Wが浮かびます。実際、私のイメージで比較するとそっくりです。

しかし、オビハシはカモメよりも背の換羽がどうやら若干早いらしく、同じ時期ではカモメよりオビハシの方が背などのグレー部分は広そうで、もしかしたら嘴も微妙にオビハシは短かそう。ま、それ以上にオビハシの方が1Wでは全体的に褐色味が薄くて白っぽいので、大きな違いなのかもしれないですね~。日本でカモメ1Wと思っている個体のなかからオビハシ1Wを探す場合のポイントにしていい感じかな~。

という感じで、カモメ全般は勉強あるのみですね~。

 


 

31/Oct-3/Nov, 2018 @Houston, USA

Gulls…

 

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