The outskirts of Bangkok

Eurasian Hoopoe(ヤツガシラ)@Thailand 2018

 

ちょっと大きめな遠征を1つ決めました。最初はその気ではなかったんだけど、タイから日本に帰ってきて即決。タイでの不完全燃焼感を払拭するためなのかもしれません。ちなみにこの間、私が外したEared Pittaが営巣を開始、そして個人的に100%同行者に見せられると思っていたBlue-winged Pittaもまた水場に登場するようになりました。行くのが1週間早かった。。。(汗) そう、鳥との出会いはタイミングが重要。海外遠征といえども、その部分は変わりません。簡単にヤイロチョウを撮影してると思っている人は多そうですが、実はとても運が重要な要素なんです。

 

では、今日は日本では珍鳥、行くとこ行けばただの鳥っていう種を紹介しましょう。

 

 

ヤツガシラ(Eurasian Hoopoe)

日本ではありえないけど、ほかの鳥を探してるときに雑に5秒くらい撮影。何羽いたかな、、、1か所に7~8羽くらいいたか? 日本ではヤツガシラに数百人の鳥屋が集まって、鳥もバーダーもストレスフルな状況になります。情報を聞きつけてわっさーと集まるバーダーの半分でもヤツガシラを何回かじっくり見ていたら、そんなことにはならないはず。ほかの珍鳥にも言えることで、だからこそ、多くのバーダーが海外に目を向けてほしいなあと思います。えっ、現地でのコーディネートができない? それなら、いずれ私が離職したらヒマなときに有資格者としてご案内いたしましょう!(笑)

ところでこのヤツガシラ、実は何種かいるんです。Eurasian Hoopoeはそのうちの1種ですが、亜種も結構あります。昔、ある女の子がドバイからスマホでばっちり撮ったヤツガシラsp.を送ってきたことがあるんですが、ドバイはAfrican Hoopoeがいても不思議ではないので、今、思えばどっちだったのかなあ。日本でヤツガシラが出たときに殺到するのは何とかならんものかと思うんですが、見るときはしっかり観察した方がいいかもしれませんね~。

 


 

27/Aug/2018 @Near Bangkok, Thailand

Common bird in habitat, but rare bird in JAPAN.

 

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