埼玉 (Saitama)

近場で夜ジシギ

 

12日の夜は、また夜のジシギ探し。いわゆる〝不良バーディング〟です(笑) 遠くまで行くのが面倒くさかったので、たぶんいるだろうと目星をつけた場所へ仕事終わりに直行。下道で40分とは、ものすごく楽チンです。さっそく車を流し始めると、カルガモが採餌するなかにコアオアシシギとゴイサギを発見。しかし、毎度、1人っきりのナイトバーディングではライティングと撮影を同時にこなすため大変です。全然、いい写真が撮れずにバイバイ(苦笑) まあ、ちょっと遠かったのもあるんですけどね。

その後は、こちらが発見する前に飛び去るジシギが4個体。ひと通り回ってコアオアシシギとゴイサギがいた田んぼの隣にタシギがいたのでパシャパシャ。さらに車を挟んでちょうど真逆をのぞくと、ジシギが少なくとも3羽動いているのが見えました。たぶん、1個体はチュウジシギ。ほかの2個体は何だったかなあ。この日はちょっと距離があってイマイチでしたが、夜の暇つぶしとして十分楽しめました。

 

 

タシギ(Common Snipe)

真正面から光を照らすので目が光ります。このタシギちゃんは、ずいぶん近くまで寄って来てくれました。が、左手にはハンドライトを持っているので、とっさの撮影にもたつき、本当に近かったときはブレ写真を量産してしまいました~(汗) 肩羽は換羽中ということでいいのかな? 右側面を見ると、THE・タシギって感じでした。

 

 

チュウジシギ(Swinhoe’s Snipe)?

たぶん、チュウジシギなのかなあ。嘴的にも肩羽的にタシギではないし、時期的にオオジシギでもない。少なくともオオジ顔には見えない。あとはハリオシギの可能性だけど、この写真だけでは私にはサッパリ。ほとんど動かなかったんでね。。。(汗) ただ、角度もあるけど、嘴がめちゃくちゃ短く見えるのが気になりますね~。もっとちゃんと観察したかったけど、ほんの些細な「コツっ」っていう音を立てちゃったら、「ジェッ」と言って飛んで行ってしまいました。夜間は昼間より音に敏感な気がします。ちなみにこの日は「クエッ」だか「ケェッ」と濁らない音を出して飛んでいった個体もいました。

 

 

この日は2時間半でジシギ7個体のほか、キツネやザリガニも登場。やはり夜のフィールドはおもしろい出会いがあって楽しい!

 


 

12/Sep/2018 Okubo Noukouchi, Saitama, JAPAN

Snipes at night. I think I got some technics how to photogragh them a night.

 

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