落石ネイチャークルーズ(Ochiishi-nature cruise)

道東怠惰の極み旅 part3

 

3日目の夜は日本酒をあおりながら、鷲の宿で再びのシマフクロウ撮影。日本の鳥は500種オーバーのFPさんにとって、まさかのライファーだったのでマストの撮影でした。最終日の写真は落石でのクルーズだけ。ほかは何も見てないですね~(苦笑)

 

 

シマフクロウ(Blakiston’s Fish Owl)

個人的には満足できる写真が撮影できなかったので、もはや何でもいいや状態(笑) ご存じのとおり、鷲の宿には生け簀があるんですが、ほとんどそちらには行かずに、川の土手に隠れてしまう川に下りてオショロコマを捕まえるので、あまりチャンスがありませんでした。あまりパリッと撮影できなかったなあ。。。

 

 

ケイマフリ(Spectacled Guillemot)

 

背中を向けられてる写真が多いということは、うまく近づけなかったということですね。。。 いろんな冠羽状態を見ることができました。ほぼ夏羽か?ってくらい黒い個体もいましたね~。

 

 

ウミバト(Pigeon Guillemot)

1~4枚目はいわゆるチシマ型と呼ばれる亜種ウミバトだと思うのですが、1枚目は後ろ向きになってしまっているので雨覆の白斑がどの程度のものかハッキリしません。意外と白斑が大きかったら、少し怪しいかも。。。 ただし、雨覆の白斑で亜種の識別をするのは正しいかどうかも分かりません。。。

5~9枚目はおおよそがアリューシャンウミバトの可能性が高いと思います。しかし、7枚目の個体は白斑がかなり小さく、9枚目の左の個体はたぶんありません。これらは亜種不明。。。 9枚目の左は亜種ウミバトなのかなぁ。

ネット上では何を根拠に断言しているのか、よくわからない識別が溢れています。亜種や年齢の差異などいろいろな要素があり、海鳥の専門家ですらあまりよくわかっていないことが多いようです。手持ちのいろんな図鑑を見てみたもののよくわからず、新たに図鑑を買い足してみましたが、それにも詳しいことが書かれてないので、軽々に断定的な識別はできませんね~。。。 ちなみにこのクルーズで10個体近くに遭遇できました。ガイドしてくれた千嶋さん、ありがとうございました!

 

 

シノリガモ(Harlequin Duck)

ただのシノリガモなんだけど、前日にこいつらの群れにコケワタガモのオスが混じっていたんだそうで、そりゃ必死こいて探すわな~。でも、怠惰だから見つけられなかった(苦笑)

 

 

ほぼ凪状態だったので、鳥はあまり沿岸にいませんでした。沿岸性のウミバトはたくさん見られたんですけどね。。。 写真もあまりよくなかったなぁ。。。 ということで、道東怠惰の極み旅、終了です。次回は番外編の動物です。

 


 

27/Jan/2018 @Ochiishi Pelagic Cruise, Nemuro, Hokkaido

Ochiishi nature cruise is the best pelagic cruise in Japan. I strongly recomend to everybody.

 

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