JAPAN

三宅島&八丈島航路

 

先週末はアホウドリ目的で八丈島航路へ。一緒に行く中学生が三宅島で鳥見もしたいというので、いろいろ実験も兼ねて無料ガイドしてきました。結果は三宅島はカラスバトを除いてコンプリート。船はアホウドリ3種にカンムリウミスズメも出て、十分な成果が上がりました~。個人的にはオオコノハズクとアオバズクは見せられただけで写真を残せなかったのが残念でなりませんが、のんびりした島の雰囲気はやはり最高でしたね~。

 

 

アカコッコ(Izu Thrush)

ご存じアカコッコ。朝方に周回道路を走っていると、よく飛んでいるのを見かけますが、撮影するのはなかなか骨が折れる鳥です。今回はアカコッコ館の周辺で4個体を観察しました。

 

 

オーストンヤマガラ(Owston’s Tit)

IOCでは別種になってるので、日本でももうそろそろ別種として記載されるのではと思っています。私は基本的にカモメを除けばIOC準拠の方針(笑)なので、本州のヤマガラとは別種として扱います。

 

 

コマドリ(Japanese Robin)

亜種タネコマドリ。個人的には本州の基亜種コマドリの鳴き声とは、トーンが違うと思っていますが、気のせいなのかなあ???(笑) まあ、渡りをする基亜種と違い、タネコマドリは伊豆諸島や種子島などで留鳥なので、違っても不思議はないんですけどね~。

 

 

メジロ(Japanese White-eye)

亜種シチトウメジロ。嘴の長さが際立ちます。

 

 

コゲラ(Japanese Pygmy Woodpecker)

亜種ミヤケコゲラ。本州のコゲラと比べると、若干黒っぽいと言えばそうかもしれない。たくさんの個体をしっかり観察すれば、基本的には黒っぽさが強いはずですね。

 

 

ミソサザイ(Eurasian Wren)

亜種モスケミソサザイ。本州の個体より色が黒っぽいのが特徴のひとつですね。

 

 

帰りの航路では、アホウドリ類を堪能。ただ、三宅島出港直後のゴールデンタイムが嵐による視界不良で何もできなかったのが残念でした。写真は三宅島も含めて、手抜き写真ばかりなのでダメだったな。。。(苦笑)

 

 

Short-tailed Albatross(アホウドリ)

三宅島―大島間で計7個体。成鳥・亜成鳥が3か4個体。写真がかなりダメだったので、今月もう1回乗ってももいいかな~。

 

 

コアホウドリ(Laysan Albatross)

5個体前後かな~。遠くを飛んだ個体は記憶に残らないので不明。

 

 

クロアシアホウドリ(Black-footed Albatross)

これも5個体いたかどうか。

 

 

オオミズナギドリ(Streaked Shearwater)

近くを飛んでくれれば撮影しちゃうんだな~。

 

 

カンムリウミスズメ(Japanese Murrelet)

2回出たけど1回目はアホウか何かが出た直後に出現して見逃し。。。(汗) 2回目はもちろん自力発見です(笑)

 

 

この時期は毎年の恒例行事となりましたが、一生続けたいですね~(笑)

 


 

16-17, Mar, 2019 @Miyake island & Hachijo island regular sea route, Tokyo, JAPAN

 

Every year’s Albatross event. This time was neither good nor bad..

 

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