Red-breasted Flycatcher(ニシオジロビタキ)@Japan 2015

 

今年は何だかんだで海外遠征は6回。来年もすでに2月のタイ北部と3月のベトナム北部が決定しました。できれば1月にヒマ潰しに台湾でも行きたいところだけど、まあ無理だろうなあ。せいぜい道東くらいか。一般的な人に比べたら、だいぶ自由が利く身ですが、あまり長期では休めないのが悩みの種。年末年始だって年またぎで仕事です。。。

とはいえ、昨晩はfpbirdさんと来年の計画をちらほらと。ただの希望がほとんどなんですが、具体的にはオーストラリアのノーザンテリトリー再訪の話が! Rainbow Pittaの撮り直しと、Hooded Parrotとの再会、願わくばビクトリア川まで南下してPurple-crowned Fairywrenも撮り直しできたら最高だなあ、、、なんて妄想していました。夏は絶対にEared PittaのためにタイKKCに行くことは決定しています。正直、タスマニアも行きたいし、ボルネオも行きたいし、ハルマヘラも行きたいし、インド・スリランカもIndian Pittaをやっつけに行きたいし、ほかにも北欧、アフリカ、北中南米と行きたいところだらけ。。。 クラウドファンディングで遠征資金を捻出できないかなあ。大義名分ないけど(爆) もはや1万種全制覇がしたい!(笑)

とはいえ、今は〝取材〟だと思ってPittaにこだわってみます。feathercollectorさんのライフワークを追いかける作業ですが、いつかこの〝取材〟が実を結ぶときが来れば、世界中を自由に飛び回ることができるかも!?

 

 

さて、この間に続き来年の予定の妄想をつらつら書きましたが、今日はオジロビタキに続いて、ニシオジロビタキをじっくり見てみたいと思います。

 

 

ニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)

1枚目では、やはりオレンジ色のエプロンの範囲が広く、胸の白い部分にまで滲んでいますね~。下嘴も黒くなく肉褐色です。2枚目ではエプロンが見えづらいですが、上尾筒の色が薄いのがわかりますね。肉褐色の下嘴もよくわかります。でも、やっぱりニシオジロは若干、赤茶けた感じを受けますね~。どうしても全体的な印象として、そこが気になるなあ。。。 ニシオジロのメスタイプも赤茶けた印象です。見たことないのはヒガシオジロのオス成鳥ですが、気にしすぎかなぁ。。。 こういうのはたくさん個体を見ないと結論が出ないですね~。

 


 

8/Feb/2015 @Harima-chuo Park, Hyogo, JAPAN

I have never seen adult Taiga Flycatcher. There are enough difference between Red-breasted Flycatcher and Taiga Flycatcher. But I feel Red-breasted Flycatcher is slightly reddish though it might not be important…

 

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