Olive-backed Sunbird(キバラタイヨウチョウ)@Philippines 2016

 

最近、国内の鳥ばかりだったので、今日はフィリピンの鳥を紹介。キバラタイヨウチョウは東南アジアやオーストラリアにも生息する生息範囲の広い鳥ですが、この亜種は初めて見るタイプでした。

 

 

キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird)

胸の前掛けはキバラタイヨウチョウによくある深い青の金属光沢ですが、その下にオレンジ色の帯があります。正直、どこにでもいるのであまり真剣に撮影することは少ないのですが、この亜種はきれい! もしかしたら種分化しちゃったりするのかなあ???

 

 

話は変わりますが、いつもいろいろ勉強させてもらっているfpbirdさんとfeathercollectorさんがザンビアで、最大のターゲットだったAfrican Pitta(アフリカヤイロチョウ)の撮影に成功しました。とてもとても難しいPittaだったとのこと。撮影に至るまでの話を聞いたら、NHKの「プロジェクトX」的なドキュメンタリーが頭に浮かんできました。アフリカの荒野のなかをキャンプ生活して何度もトライし、さらに体力の限界ギリギリまで歩き続けて、ほとんどあきらめかけたところで撮影にようやく成功したAfrican Pitta。撮影成功後に目頭が熱くなったと聞きましたが、そりゃそうでしょうよ。Congratulations!

私もいつかはGreen-breasted Pittaともどもやっつけに行きますよ!!!

 


 

7/Nov/2016 @Palawan Island, Philippines

Olive-backed Sunbird has vast habitat so it’s very common. But this subspecies is beautiful. Hopely split from very common Olive-backed Sunbird…

 

click show sidebar

画像をクリックするかスクロールさせれば元に戻ります。