カモメウォッチングの季節がやってまいりました!

 

今年もカモメウォッチングの時期がやってきました。興味がない人には全く興味がない、というか同定できないから捨ててるジャンルです(笑) 昨シーズンもほんの少しだけかじってみたけど、専門図鑑も持ってなかったし、テケトーに見ていただけ。今年は少しだけやる気を出して、とりあえず某氏のカモメ図鑑をゲット! 10日(土)に偵察だけしてきましたよ! 結果、もうすでに結構な数が入ってきてます。最盛期に比べたらまだ少ないけど、観察するにはちょうどいい数に思えます。まだ、怪しい個体を見つけられない状態で雨あられのように降ってくるカモメを見ても、見当をつけて観察できないから厳しいのです。とりあえず、この日は1種だけ、珍し系と言えば珍し系の種を見つけました。

 

 

カナダカモメ(Thayer’s Gull)

この個体は何年かここに通っているカナダカモメのようです。この顔、見覚えがあります。確か前にも撮影したことがあるはず。ついでに言えば、知り合いの方々の撮影した写真でも見た覚えがあります。この写真での識別点はセグロカモメと比べて、①背の上面が若干薄い、②初列風切の先端の裏の黒色部分がかなり薄めの灰色、③顔に褐色斑というよりはのぺーっとした褐色味があることの3点。ほかにはセグロカモメと並ぶと、たぶん④微妙に小さめ、⑤陸地にいると足が短く見える、⑥頭の形が若干違う、と言われています。④、⑤に関しては、まあ、何とか理解できるけど、⑥に関してはもはや??? でも、わかる人にはわかるらしい。。。 さっぱりわからん。。。 毎度言うけど、私が言ってることを真に受けて同定しちゃダメよ!(笑)

 

この日は偵察にもかかわらず自力でカナダカモメを見つけ出すことができて、まあまあ満足かなあ。空を飛んでる時点で初列風切の裏側に違和感を覚えて追いかけることができました。これでようやく、カモメウォッチングに入門することができた気がする(笑) ほかにはオオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、カモメ、ユリカモメがいました。ここではシロカモメ、ワシカモメも含めて基本7種すべてを見られる可能性があるほか、アイスランドカモメやモンゴルセグロカモメの実績もあり! 今年はアイスとモンゴルも自力でやっつけるぞ!!!

 


 

10/Dec/2016 @Hibiya-bori, Tokyo, JAPAN

This field is exactly central Tokyo, it takes only 10 min on foot from Tokyo station. There are some ponds and gulls come there for wash their body in winter season’s afternoon. You will have chances for watching Slaty-backed Gull, Vega Gull, Glaucous-winged Gull, Glaucous Gull, Mongolian Gull, Thayer’s Gull, Iceland Gull, Black-tailed Gull, Mew Gull and Black-headed Gull. It could be possible others. If you want to watch Slaty-backed Gull and Black-tailed Gull, you had better to go there. You never miss them!

 

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