鳥見で原宿に集合!

 

今日はヒマだったので、どこかに探鳥しに行くつもりだったんですが、fpbirdさん、山さんとの遠征費精算をしたかったのと、fpbirdさんの後輩で野鳥イラストレーターの箕輪義隆氏の作品展があるということで、原宿駅前に朝8時に集合。11時からの作品展前に明治神宮をふらっと探鳥してみました。

神宮橋から中へ入って、北池から南池へと1周。オシドリくらいいるかなあと思ったら、ん~、全くいない。いたのはマガモだけ。。。 小鳥もヒタキの音こそ南池でちょっと聞こえたものの、ルリビタキやジョウビタキの姿は全く見られず。ほかはシメが高い木に止まっていて、マヒワ50羽+の群れが何度も高いところを飛び回っているのを見て、あとは2~3度、森から飛び出してきたツミを見て終了。ツミがまだ残っていることに驚きましたが、越冬するんでしょうかね~。カメラはバッグから全く出しませんでした(涙)

この時点で9時半過ぎだったので、せっかく500円寄付して御苑のなかに入ったので、清正の井戸も見ておきましたよ~。

 

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何年か前に清正の井戸を待ち受けにすると運気アップとかいうのが流行ってましたね~。まあ透き通ってきれいな水だけど、ただの浅い井戸でした(笑) そういえば、私の遠い先祖は加藤清正の家臣たちに剣術指南した抜刀術の始祖だそうです。そう思うと、ちょっとだけ親近感がわきます。

 

その後は、喫茶店で時間を潰して、箕輪氏の作品展を見にいきました。

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fpbirdさんの写真を拝借しました(笑) 「海鳥識別ハンドブック」の著者である箕輪氏。今回初めてお会いしましたが、ライフワークは鵜だそうです。イラストで見るとカワウとウミウの違いが一目瞭然でわかります。生態的に鵜の尾羽は硬いんだということを教えていただき、特別に尾羽を触らせていただきました!

 

さらに鳥のことを何も知らない私にピッタリな、こんな新著が出たばかりでしたので、サインを入れてもらってこんな本も買ってきましたよ!

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足跡、糞、羽毛、古巣、食痕など、フィールドサインについて解説されています。情報を聞いて駆けつけるんじゃなくて、自分で鳥を探したい人におススメの1冊です!

 

その後はランチをしながら海外遠征の話をして、ちょっとICIに寄って私以外の2人は登山靴をお買い物。表参道でスナップを撮影しようかと思いましたが、あまり気が向かなかったので、そのまま解散して14時過ぎには帰宅しました。

 

そしたら夕方にはこんなものが届きました!

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生物相的に特殊なWallaceaの図鑑はこれまでとんでもなく高かったそうです。絶版になってたのかな??? それがインドネシア全域と一緒になって55ユーロ。この辺に行く予定の人は絶対お買い得ですね!

 

朝から晩まで鳥づくめの1日でした。

 

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