あらら、またご無沙汰。。。

 

忙しいもので、なかなか更新ができてません。いや、ほとんど書き終えた記事が2つほどあったのですが、内容が内容だったので中身を多少は推敲しようと思っているうちにタイミングを逃してしまいました。1つはイギリスのEU離脱に伴う国民投票を教訓にしないといけないという話で、もう1つは、今、話題の小池百合子氏について。イギリスの国民投票について言いたかったことを要約すると、「賢い有権者になって、ちゃんと投票しないと痛い目見るよ!」ということ。周りに流されて投票してはダメだし、ちゃんと投票する人・投票する事案の意味を考えなくてはいけませんね。。。

 

東京都知事選に立候補した小池氏については、ザ・ポピュリズムという感じ。自ら組織のルールを破って自民党の反感を買い、弱い者を演じる。日本人は判官びいきの傾向が強いので、同情を買って票を伸ばす。メディアの先の有権者を意識した芝居がくさいですね。立候補表明会見のときに3つほど公約を挙げていましたが、「冒頭解散」なんて言葉のインパクトだけで意味不明だし(とっくに報道されてるけど、そんな権限は知事にない)、舛添問題の追及や利権の追及は必要だけど、それがメインであっては困るんです。ほかにやらなきゃいけないことが山ほどあるのに、大衆ウケを狙った目先の票のための公約ばかりです。ハッキリ言って、有権者をなめてると思いますよ。

でもね、それが一定層にウケちゃうから怖い。そりゃ、人それぞれ考えがあるだろうけど、本当に目先の話しかしてない人に任せていいんですか?と問いたいです。今後、具体的な政策を練ってくるでしょうけど、それは後付けのものと言っていいでしょう。本当に都知事として何かを成し遂げたいと思っていたら、真っ先に公約として出てくるはずです。これは報道でも言われているけど、都民のための立候補ではなく、小池百合子自身の政治家生命のための立候補にしか見えませんね。

 

思ってた以上に小池氏への批判が長くなってしまいました(苦笑) また、鳥が出てこない記事になってしまいましたが、来週末からベトナムに行こうかなあと計画中です。ガイドからバードリストはもらったけど、正直、そのリストのどれだけを見られるのかなって感じ。急遽できた5連休のため、あまりにも直近すぎてベストシーズンの探鳥地はたぶんコスト的にもガイド的にも無理です。でも、今回ガイドから送られてきた北部&中部ベトナムのバードリストはそんなに悪くないし、比較的、低コストで行けそうなので、道東に行く感覚で行ってみようかと。コスト的にはさほど変わらない! 本当はタイに狙ってる鳥がいたんだけど、雨季なのにカラカラみたいで今年は断念です。。。

 

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