F.N. 7/Feb/2020 @Tokyo, JAPAN

 

この日は前日までの強風が収まって快晴だったので、奥多摩方面へ。ちょうどMountain Hawk-Eagleのディスプレイの時期だったので、片道3時間のロングドライブをした。いわゆる有名ポイントだが、結局、ここが一番、効率よく撮影できる。ポイントとなる標高1000mオーバーの見晴らしのいい場所に到着すると、幸運にも誰もいなかった。到着と同時にMeadow Buntingを確認。さらに谷底からカサカサする音につられて寄ってみると、そこではEurasian Jayが採餌していた。

それからは、ただひたすら待ちの時間。猛禽を見るというのは、そういうものである。ときどきEurasina Siskin、Grey-capped Greenfinch、Eurasina Bullfinch、Red-flanked Bluetail、Pale Thrush、Japanese Pygmy Woodpecker、Great Spotted Woodpeckerあたりが姿を見せる程度。時間だけが過ぎていき、昼を超えたあたりで遥か遠くを猛禽が飛んだが、撮影してみるとBlack Kiteだった。13時過ぎくらいになると再び遥か彼方を飛んでいる猛禽が見えた。今度は2羽。おそらく本命が登場したのだろうと思って撮影してみると、やはりMountain Hawk-Eagleで、2羽がディスプレイフライトを見せてくれた。その後、14時過ぎくらいに再びディスプレイフライトを見せてくれて、この日は時間の都合で終了した。

 

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