F.N. 25-26/Jan/2020 @Miyagi, JAPAN

 

25日の朝、仙台市内のSnow Gooseの様子を見てから北上。松島の景色を堪能し、さらに北上して見つけた最初のマガンの群れ200-300羽。とりあえずチェックしようかと双眼鏡を覗いたら、多くの人が何度も返り討ちにされてきたRed-breasted Gooseが、あっけなく見つかった。発見は9時30分。捜索時間、賞味1分弱でのことだった。視界に入ってから0.5秒で、なぜか双眼鏡を下ろしていた。予期せぬものを見て驚くと、意外にも声は出ない。

農家の軽トラが近づいてきて飛ばれて1回目のロストをしたのが11時。飛んだ方角を捜索して10分ほどで再発見したが、今度は30分もしないうちに遠くから飛んできた大群につられて飛んで2回目のロスト。ランチタイムでいったん現場を離れ、午後の捜索で14時に再々発見後、今度は自分の不注意で飛ばして3回目のロスト。しかし、15時に再々々発見してからは、17時に10羽のGreater White-fronted Goose10羽と塒へ飛び立つまで観察することができた。最初の発見から塒へ飛び立つまで、ずっと1人で撮影できたのは幸運だったと思う。この日はほかにEastern Buzzardを2羽、Greater White-fronted Gooseを数千羽を確認。

26日は前日と同じ場所で捜索を始めたが、大きな群れはいるもののRed-breasted Gooseは見つからず。Greater White-fronted Gooseの部分白化個体を見たあとは、当てもなく群れを捜索し、Taiga Bean Gooseを数十羽Greater White-fronted Gooseを1万羽以上確認。ほかEastern Buzzardを数羽確認し、終了した。

 

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