Chinese Grey Shrike (19/Dec/2019 @JAPAN)

 

先月のこと、11月末の松村さんのヤイロチョウ写真展の打ち上げで約束した2度目のRed-breasted Goose探索が暗礁に乗り上げて時間を持て余していたところ、この個体を紹介された。昨年はChinese Grey Shrikeとは縁があって2度も観察する機会に恵まれたが、この個体はかなり愛想がよい個体。このまま越冬コースかと思われていたが、年末に姿を消してしまった。同じ場所にはPeregrine Falconが居ついたということなので、残念ながら狩られてしまったようだ。観察していたところ行動範囲はそう広くはなく、せいぜい500m四方程度。全く大飛びすることなく、テリトリーのなかで餌をとっていた。そういう意味でも狙われやすい状況だったのかもしれない。

Chinese Grey ShrikeはGreat Grey Shrikeと似ているが、尾羽の長さに上尾筒の色の違いや初列風切から次列風切まで及ぶ基部の白斑など、よく見ると違いは多い。

 

Chinese Grey Shrike(Lanius sphenocercus)

 


 

19/Dec/2019 @JAPAN

Rare winter visitor in Japan and similar to Great Grey Shrike. The point of differences are very clear so check it on field guide. By the way, this individual was maybe hunted by Peregrine Falcon..

 

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