春の山

 

ここ最近、日本中のヤマドリを見て歩いてるんですが、11日と13日に立ち寄った場所はどちらも姿を消していました。一方は恐らく猟師によって狩られた可能性があり、もう一方は繫殖行動に入ったために姿を消したようでした。結果、収穫なし。今週末も探しに行きますが、果たしてどうなるかなあ。今週末行く場所には5亜種のうち唯一未見の亜種がいるだけに、何とか見たいものです。

 

ということで、今日はヤマドリを待ってるときに出てきた鳥を紹介しましょう。

 

 

センダイムシクイ(Eastern Crowned Warbler)

撮影できた唯一の夏鳥。ほかには山からの下山時にコマドリ2個体、あとはヤマドリを待っているときにヤブサメが鳴いてました。オオルリ、キビタキはまだ聞こえなかったけど、もういつ入ってきてもおかしくないですね~。ちなみに個人的なセンムシの今季初認は3月31日、四国の山奥にてでした。そのときはサンショウクイも鳴いててさすがに早すぎるだろ!って思ったら、リュウキュウサンショウクイでした。そういやリュウキュウサンショウクイは分布域を広げて、四国にも進出してるんでしたね~。

 

 

クロジ(Grey Bunting)

ヤマドリ用に70-200しか持っていかなかったけど、ずっと座ってたら2mの距離まで来てくれました。鳥は基本的に座ってればこちらの存在を無視して、近寄ってくることが多々あります。なので、撮影のために鳥を追い回すのは愚の骨頂。結局、距離を詰めただけ距離を取られて、イタチごっこになるだけ。そのうち圧を感じて飛び去るだけです。やめましょう。どうしても距離を詰めたいなら、そのためのスキルや工夫が必要ですよ~。

 

 

アオジ(Black-faced Bunting)

クロジがいるならアオジもいる!

 

 

明日はシギチを見に行こうかな~。その前に今晩はジシギの渡りを見に行きたいけど、雨とは残念。。。

 


 

13/Apr/2019 @Daito, Osaka, JAPAN

No more Copper Pheasant at this place..

 

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