Pygmy Cupwing(タカサゴミソサザイ)@Malaysia 2018

 

この間のマレーシアではひたすらハイドに入って息を殺していたので撮影種が10種ほどのみ(汗) それでも2種ライファーが増えましたが、そのなかでちょっとうれしかった鳥を紹介しましょう。

 

 

タカサゴミソサザイ(Pygmy Cupwing)

この子はややこしくて、かつてはPygmy Wren-babblerと呼ばれており、台湾や中国から東南アジアにかけての広域種とされていました。しかし、今は種分化してしまって、英名もPygmy Cupwingに変わってしまったのです。台湾では固有種として種分化し、IOCでは和名がついておりません。

鳥自体の特徴としては日本のミソサザイより潜行性が高く、なおかつスーパーちょこまかします。ただし、一度、鳴きだすと結構同じ場所でじっとしていました。とはいえ、ぐしゃぐしゃのどうにもならない安全な場所でですけど。。。(苦笑)

日本人はこういう地味な鳥を敬遠する傾向が強いですが、お腹の鱗模様は魅力的じゃないですか???

 


 

21-24/Dec/2018 @Fraser’s Hill, Malaysia

This species is splited several species.

 

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