Western Sandpiper(ヒメハマシギ)@USA 2018

 

日本のレアなシギチはヘラシギのように個体数が劇的に少ない種を除いて、基本的にアメリカで普通に見ることができます。今日紹介するのは、そういうシギです。

 

 

ヒメハマシギ(Western Sandpiper)

海辺に結構いました。胴体のお尻側がめちゃくちゃ短いのが目につきますね~。1枚目は嘴の長さも際立ちます。が、2枚目の個体、若干、嘴が短く見えて、もしかしたらSemipalmated Sandpiper(ヒレアシトウネン)の可能性はないのか?と疑ってしまいます。まあ、オスはメスより短く、個体差も大きいようなので、何とも言えませんが。。。 また、光の加減によるけどヒレアシトウネンはヒメハマシギより上面と頭が若干黒く、コントラストが強いと図鑑にあるんですが、何かそれも当てはまるような気も。。。 とはいえ、嘴の形状を見ると、やっぱりヒメハマシギで良さそうだなあ。オスなのかな~。

ちなみにヒレアシトウネンはヒレがあるだろ!と思う人もいるかもしれませんが、実はヒメハマシギにもあるんですよ(苦笑)

まあ、よくわからないまま帰国してしまったのは種数を追うばかりに、あまりじっくり観察ができなかった弊害ですね。今回はある程度を押さえたので、次回行く機会があったらもう少しじっくり観察時間を作れるのではないかなあと思います。そのときにはハッキリわかるヒメハマシギとヒレアシトウネンの違いもご紹介したいですね~。

 


 

31/Oct-3/Nov, 2018 @Houston, USA

Western Sandpiper is rare visitor in Japan. So it was good opportunity to see them. But winter plumage of Western Sandpiper is very similar to Semipalmated Sandpiper’s one. Mmm, difficult…

 

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