カムリさん、お久しぶり!

 

今季は不調だった皇居のお濠ですが、最近、かなり調子がよさそうなので、シーズン終盤になってようやく今季2度目の訪問をしてきました。目的はもちろんカムリこと、クムリーンアイスランドカモメ。3wの出現率は高いようで、昨季の2wがどう変わってるのか興味深かったのですが、現れたのは成鳥の方でした。つまり、ラッキー!(笑)

 

 

クムリーンアイスランドカモメ(Kumlien’s Gull)

おぅ~、久しぶりやん、カムリちゃん! また会えてうれしいね~。シャイなもんで、すぐに遠くへ離れて行ったのは残念だけど。。。 1枚目は初列風切が見づらいので、2枚目の方がわかりやすいかな。1枚目は嘴の感じとか頭のフォルムとか特徴が出てると思います。セグロの群れのなかにいる写真だと、背の薄さや小ささがよくわかるんですが、このあと八丈島航路に行くので割愛。ほかの個体を見ていて気付いたら目の前にいました。ちなみに一般的にはアイスランドカモメの亜種なので悪しからず。

しかし、距離が遠くなっちゃったせいで全然撮り足りない。何度も文句言ってて修理に出してない7D2は、相変わらずダメだな、こりゃ。。。 さらに気になってる3wが見られなかったのは残念。。。

 

 

シロカモメ(Glaucous Gull)

たぶん、亜種アラスカシロカモメ・barrovianusでいいんだと思います。背の色が若干濃い目と言われれば確かにそんな気がするし、何より嘴が控えめな感じ。全体的な大きさはセグロくらい。何年かここに来ているようですが、実は初遭遇でした。ようやく見られた感じ。銚子にもこういうタイプいますけどね。

 

 

今日はこのほか、セグロ、オオセグロ、ネコ、カモメ、ユリ、タイミルといったところ。カナダ、聞いてはいましたが今季のお濠には少ないみたいですね。ほか、P9のタングがミラーに達しているセグロ、背がかな~り薄いけど、大きさや嘴がセグロ的な2wの謎個体がいました。P9のタングがミラーに達するセグロはわりといるようですが、背の薄いセグロ的な個体はスミスの可能性もあったんだろうか??? 背の薄さはカムリ以上に目立ったような気がする。。。 要リサーチだな!

 


 

13/Mar/2018 @Hibiya-bori, Tokyo, JAPAN

Today was Gull’s day in this spot nearby Tokyo station. Black-tailed Gulls and Slaty-backed Gulls are possible to photogragh now!

 

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