想定外。。。

 

昨日今日と連休だったので、昨日は先日偵察したハイチュウをまた狙いに行ってみました。干拓の東側を飛び回る行動パターンがたまたまだったのか、それとも常時なのか確認する意図もあったのですが、到着して30分ほどしたら、徐々に風が強まってきました。あれ~、こんなはずじゃなかったのになぁ、、、と思いながら待っていると、ハイチュウのオスが1度飛んだものの前回と同じくらい遠い。。。 その後はさらに風が強くなってきて、睡眠不足だったので車のなかで1時間ほど熟睡。10時くらいに起きても状況は変わらず、さすがにあきらめました。天気予報ではそんなに風が強くなかったのに。。。 その後、干拓の様子をちょこちょこ見ましたが、メスがちょろっと飛んでたくらい。やはり飛んだ場所は東側でしたね~。

ハイチュウはあきらめて、それじゃあヨロネンとジロネンでも探そうかと蓮田を見て回ると、この日はほとんどの蓮田で作業中。。。 農家の方の邪魔になってはいけないので、こちらも断念。。。 そういえばツメナガセキレイもいたんだと思い、いそうなところをちょろっと流してみたけど、さすがにすぐには見つからず。眠気で集中力も続かないので、昼くらいにスーパー銭湯でも行こうと帰路に着きました。

とはいえ、浦安あたりで、やっぱりヨロネンくらいは見て帰りたいなあと予定変更。新浦安の堤防沿いを歩いてみたら、めぼしい鳥は何もいなかったけど、久々に知り合いの大学生に遭遇。大学ではバンド活動に時間を割かれて以前ほど鳥見ができていないようですが、それでもこの日はスコープを持ってスズガモの群れの中からコスズ探しをしていました。彼のことは中2のときから知っていますが、数多くの誘惑に負けずに鳥見を続けているのはうれしい限りです。ちなみにこの場所には普段ならホオジロガモ、ビロキン、コスズ、ヨロネンあたりがいます。たぶん、ヨロネン以外は被写体まで遠いと思いますけどね~(苦笑)

 

話が逸れましたが、ほとんど写真を撮ってないので、干拓で飛んだノスリを1枚だけ。

 

 

ノスリ(Eastern Buzzard)

ハイチュウと同じくらいの距離を飛んだけど、ノスリはひと回り以上大きいので、それなりの画にはなります。でも、30m以内で撮影したいよね~。こういう写真をひと目見て、雌雄と年齢をさっと判断できるようになりたいですが、数十年後にじいさんになって退職するまで勉強しないかもなぁ(爆)

 


 

14/Dec/2017 @Reclaimed land of Amada, Inashiki City, Ibaraki, JAPAN

Nothing special…

 

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