仕事中に鳥談義1時間強!

 

今日は仕事時間中に池袋をぶらぶらしてたら、知り合いの鳥屋さんにお会いしました。あちらから声をかけてきたんですが、こっちの頭は完全仕事モードになっており、一見して誰だか〝識別〟することができず(苦笑) 0.5秒くらいの間、仕事関係の人の顔と目の前にいる人の顔を一致させようと脳みそをフル回転させたものの一致せず。相手はこのサイトをデザインしてくれた人であり、カモメのシーズンにはよく一緒に鳥見をして、いろいろ知識をわけてもらっている人にもかかわらず、です。人間の脳って状況状況で、そのときに必要のない領域を無意識に遮断しているとしか思えないですね(笑)

まあ、ともあれ、そのまま路上で1時間強の鳥談義。最初は横浜のメジロガモの話。そこから最近頻出するヨロネンの話、さらにはトウネン、ハマシギの幼鳥の嘴が短く見えるような気がするという話。幼鳥の嘴が短く見える気がするという話は、幼鳥と成鳥の成長速度、成鳥の採餌での摩耗具合との関連など、2人で妄想に妄想を重ねて話していました。

これだけでも道行く人からしたら〝変人〟ですが、話はさらにもうすぐシーズンのカモメの話に移行。昨年来ていた2wがどんな変化を遂げてくるのか、実は昨年の段階でP10にムーンが薄っすら浮いていたから典型的なクムリーンにならないのではないか、いつも困るカナダ、クムリーン、アイスランドの3種の識別ポイントとしての境目の基準はどこに置くべきなのか、セグロ系はビルライが来ているのか、そしてそれを探せるのか。さらに今年は種としてのカモメの亜種を多数見つけるべく知識を溜めこんで準備しているようであれこれ鳥談義。もはやカモメに興味を示さないバーダーが多いので、そのへんのバーダーが通りすがりに私たち2人の会話を聞いても〝変人〟としか思わないでしょうね(苦笑)

しかし、どれも触りの触りの話しかできなかったけど楽しかったなあ。そういえば、たまたま昨シーズンのカモメが終わってから半年くらいお会いしてなかったんだよなあ。まあ、もうすぐ始まる今年のカモメシーズンも一緒に鳥見することになると思うので、今年はカモメの亜種を探すヒントとなる知識を頂戴することにしよう!(笑) まあ、話を聞いただけでは絶対に理解しきれないんですけどね。

 

さて、鳥見意欲が高まったところで、久々に晴れる明日(というか、すでに今日)は仕事前に始発で鳥見に行こう!

 

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