カナダカモメ3連チャン!!!

 

11日は仕事がヒマだったのでお濠へ! 思ってたほど寒くもなく、なんとか珍カモメが現れてくれないかなあと待っていると、カナダカモメが3個体も〝降臨〟してくれました。でも、待ち人はアイスランドカモメの成鳥かモンゴルセグロカモメの成鳥なんだなぁ~。。。

 

 

カナダカモメ(Thayer’s Gull)

もちろん、ぷかぷか水面に浮いてる写真と羽を開いた写真は対になっており、全部で3個体。1~2枚目の個体はどうやら昨年12月に撮影した個体のようなんですが、なぜか私には認識できませんでした。なぜだろう??? どれも周りのセグロカモメと比べると、微妙に背の色が薄いのがわかりました。本当に微妙な差なので、光の具合によって全くわからなくなってしまう程度の違いです。ただし、大きさの違いは結構認識できました。

初列風切の裏側の色については写真の通り、やはりかなり薄いのがわかります。今回、新たな知識としてインプットしたのが、典型的なカナダカモメのP9の表側は、タング(舌が語源?)と呼ばれる灰色部分が内弁の黒色部を突き抜けてミラーにまで達してつながるということ。今まで初列風切の裏側ばかりに注目してて、全く見てなかった。。。(汗) ちなみに5~6枚目の個体はP10もP9のようになってます。

 

セグロカモメのなかから珍カモメを探すなら、まずはセグロカモメの顔を覚えた方がいいということで、次回はひたすらセグロカモメの顔を撮ってみようと思います。その前に銚子に遊びに行っちゃうかもなあ(笑)

 


 

11/Jan/2017 @Hibiya-bori, Tokyo, JAPAN

I watched 3 Thayer’s Gulls today. Of course there are Slaty-backed Gull, Vega Gull, Black-tailed Gull, Mew Gull and Black-headed Gull. These are easy to watch. It takes only 10 min on foot from Tokyo station to this site.

 

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