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Welcome to HIRO PHOTO !

 

This is Japanese birder HIRO’s homepage. I mainly upload my field notes and bird photographs, so whenever you can ask me by e-mail if  you would like to know Japan birding. Basically I upload in Japanese but I will put some infomation in English on bottom briefly. I hope this homepage will help you to enjoy Japan birding !!

 

 

ようこそ、HIRO PHOTOへ! こちらは個人の鳥見の記録と写真をまとめたホームページです。かなりテキトーですが、ご容赦ください。

鳥見のことを一般にバードウォッチングと呼びますが、実際にバードウォッチングを経験したことがある日本人は、ほんのひと握りかもしれません。バードウォッチングの起源は1889年に英国王立鳥類保護協会ができたことにあると言われています。ハンティングによって数多くの鳥が狩られている状況を改善するために、のちに「鳥を見て楽しむ」というバードウォッチングが提唱されたようです。その後、英国を中心とした欧州でバードウォッチングは発展し、欧州の上流階級における嗜みのひとつとしても広がっていきました。かつて英国のチャーチル首相と米国のF. ルーズベルト大統領が庭を散歩しながらの会談中、鳴いている鳥の声を互いに言い当てていたという逸話もあるほどです。

バードウォッチングは成幼や雌雄の識別を楽しむ知的な一面を持つと同時に、コレクター性の高い趣味で初心者も親しみやすい一面があります。これまで日本で確認された鳥は600種以上。そのうち何種を見たか、または撮影したか、それをカウントしていく楽しみは、ある意味で「リアルポケモンGO」と言えるでしょう。また、撮影となればカメラを用いることになり、メカが好きな子供はコレクター性と相まってバードウォッチングにのめり込む要素もあると言えそうです。

鳥は環境指標のひとつであり、鳥を継続して観察することで自然と環境意識は身に付くかもしれません。バードウォッチングへの入口は人それぞれで、楽しみ方も人それぞれ。バードウォッチングではマナーを問われる場面に遭遇することは多いですが、あまり難しく考えず、人としての常識に倣えばきっと問題ないはずです。バードウォッチングを経験して興味を持つ人が増えることを願って、更新していきたいと思います。

 

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